部屋の角の壁紙が継ぎ目無しにした結果乾燥時期に角部分が裂けた

元々クレーム多発の施工方法だったらしく、事前に知らされていませんでした。

しかし乾燥だけは気をつけてと言われていましたが、そこまで深刻に受け止めず加湿器1台で済ませてました。

完成時期が春で秋までは何も変化はありませんでしたが、秋以降、ほとんどの部屋の角の壁紙がシワが入り始め冬に入ると裂けてきました。

洗濯物を近くに干したりしましたが裂け目が更に大きくなりましたが乾燥時期が過ぎると元に戻ると勝手に思い込み一年点検まで放置してしまいました。

そこで初めてメンテナンス担当の方によくあることで会社に止めてくれって言ってると聞きました。

剥がれてしまった壁紙は自然に貼り付くことはないので、角で完全に切り離し糊で埋める方法で補修してもらいました。

ですが、次の乾燥時期になると埋めた箇所の糊の水分が無くなったのか、また隙間ができてしまいました。

もうこのままで置くことにしました。

部屋の角の壁紙の継ぎ目がないのは見たことがなく、最先端の技術と思い飛び付いてしまいました。

壁紙は張り替えがきくからとよく調べもせず、湿気対策ばかりに気をとられ、乾燥対策を軽く考えて加湿器1台で済ませた代償です。

加湿器を増やすこととか、観葉植物を置くだけでも違うと今更ながら反省してます。

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