照明の計画で、どのように過ごす部屋なのか検討不足で失敗した

照明というものは、実際に住んで生活をして見ないと分かりづらいものです。

また、人によって必要な明るさも違ってきます。

私自身も充分に足りていると思って家を建てましたが、実際に住んでみると、逆に足りすぎていて眩しすぎるという残念な結果になってしまいました。

一番気になる部屋は寝室です。

照明器具を取り付けるのではなく、ダウンライトとコーニス照明で計画をしました。まず、寝室というのは休むための部屋という認識が不足していたのです。

寛ぐためには明るい照明は必要ないのです。

暗いのが心配という方もいらっしゃると思いますが、明るくてもいいです。

そのかわり、必ず調節ができる調光器をつけておくべきです。

調光器をつけると値段がという方は、極力明るさを落として、もし暗かったら間接照明を購入すればいいのです。

また、コーニス照明は、ベッドヘッドの真上あたりにあり、横になるととても眩しいです。

つけるべきではありませんでした。

余談ですが、子供部屋には、シーリングライトを取り付けたのですが、明るさを調節できる機能がついてるので、問題なく快適です。

照明は、住んでからでは直すことが難しい所です。

建築会社を鵜呑みにせず、どのように過ごす部屋であるかを考えて計画をするべきだと思います。

参考:横浜市緑区 注文住宅