我が家の猫が尿道結石になったときの、治療法

我が家には5歳のアメリカンショートヘアの男の子がいるのですが、ある日突然血尿を出してぐったりしていました。

病院に連れて行き、レントゲン検査をすると尿道結石ができていると言われ、あと1日くるのが遅かったら死んでたよ。と言われました。

体内の数値がすべて異常になっていて、その日から入院することになりました。

毎日点滴をし、数値も徐々に良くなりました。

我が家の愛猫は溶けるタイプの結石が出来ていたらしく、手術はしなくていいと言われ、食事療法をして頂きました。

点滴のおかげもあり3日ほどで退院できることになり、帰宅時にはいつもの元気を取り戻してくれていました。

その日から我が家でも病院で勧められた療法食、ロイヤルカナンph1を食べさせましたが食いつきが悪くお湯でふやかしたりするなど匂いを引き立たせ食べてくれるようになりました。

病院の先生いわく、この子は結石が出来やすい体質だから他のフードを与えるとまた結石になから、ずっとこの療法食を与え続けなければいけないそうです。

退院して今もこの療法食を与え続けていますが、その甲斐あって結石も溶けたようで血尿を出すことがなくなりました。

最初はそんな食事だけで治せるの?と心配していましたが今猫が元気に暮らしているので本当に良かったです。

こちらもどうぞ⇒猫の薬 通販